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【相続相談事例】父の戸籍謄本を集めだしましたが、とても複雑で手に負えません。

行政書士にお任せできますか?

相談に来られた方に多いのは、「手続きを一度自分でやってみようと戸籍や住民票を集めだしたものの、とても時間と労力がかかってしまい、困りはててやって来ました。」と言って来られる方です。

相談者:

父が亡くなり葬儀も済みました。

相続人である長男の私が相続手続きを始めようと父の戸籍謄本を集めだしましたが、とても複雑で手に負えません。

行政書士にお任せできますか?

行政書士:はい、行政書士にお任せいただけます。

行政書士は、相続手続きに関連するさまざまな業務をサポートすることができます。

これには、遺産分割協議書の作成、相続放棄の手続き、戸籍謄本や住民票などの必要書類の収集などが含まれます。

また、相続が複雑な場合や遺言書が関与している場合には、法的なアドバイスを提供し、適切な手続きの進め方を案内します。

手続きをスムーズに進めるためには、相続人全員の同意が必要な場合が多いため、行政書士はその調整もサポートします。

相続手続きを行政書士に依頼する際は、現在お持ちの情報や書類を整理して、初回の相談に備えると良いでしょう。費用については見積もりを持参される方もおられます。

相談者:

登記は司法書士に連携してもらうようにすれば良いのですね?

はい、その通りです。不動産の登記業務は司法書士の専門領域になります。

相続に伴う不動産の名義変更などの登記が必要な場合は、行政書士が司法書士と連携して対応いたします。

行政書士は、相続手続きに必要な書類の準備や申請をサポートし、遺産分割協議書の作成などを行います。

また、不動産の登記に関する手続きが必要な場合は、行政書士が適切な司法書士に連絡を取り、必要な情報を提供して協力を依頼します。

このように、お互いの専門分野を活かした連携により、相続手続きをスムーズに進めることができます。

また、専門の弁護士や税理士といった専門家に相談することで、法的な見地からも適切なアドバイスを受け、スムーズな遺産分割を実現することができます。

行政書士に相談していただければ概要を解かりやすく説明いたします。


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